自律神経・腰痛・肩こり・便秘・不眠
腰痛・便秘の対処法をまとめました

便秘解消法

もうひとつのブログにも書いたのですが、家族の間で、どうにもならないイザコザがあり、あまり意識していないうちに、この1ヶ月、自律神経失調症の症状が大量に出てくるようになってしまいました。

特に、最初は便秘から始まったのですが、つい、「いつものただの便秘」、と軽視していました。

というのも、最近の便秘は、出ないことよりも膨満感のほうで辛いことが多かったのですが、今回の便秘は、膨満感の症状は全くなく、ガスで一日中苦しめられることもなかったので、ついつい、「あれ、そういえば今日も出なかったな・・・。」という状況で、放置していました。

そのうち、胃の後ろ側の背中や腰にも、重い痛みが出てきたり、めまいや微熱などの症状も出るようになって、やっと、今の自分の置かれている状況、つまり、ストレスに体が押しつぶされそうになっている状況をやっと自覚しました。

それでも薬を飲みたくないので、今は、ヨガやストレッチをして、できるだけ規則正しい生活をするように、また、できるときは横になったり、楽な姿勢を取り、体をゆるめるように心がけています。

便秘は、上記のように、ストレスを自覚してから、少しずつ改善してはいます。

それにつけても、胃や腸という臓器は、自分が無意識に感じているストレスをこんなにもすぐに反映してしまうものなのだな、と改めて驚いています。

また、今回私が行なっている解消法や、その結果について、こちらでご報告します。



便秘解消法

膨満感解消 薬に頼らず膨満感を治す方法(ナビ)です。

便秘をなんとかしようと、色々試された方は多いと思いますが、「便秘と膨満感は違うの?!」という疑問を感じられませんでしたか?

私は、心療内科の薬(安定剤、睡眠薬、坑うつ剤など)で結構辛い思いをしたので、基本的にどんな不快症状も、薬に頼らず、自分の力で根本的に治したい!と思っています。


(ご関心を持っていただけた方は、私の体験記「自律神経失調症だった」もお読みいただけると嬉しいです。)


最近、便秘対策よりも膨満感対策のほうに力を入れたところ、便秘も膨満感もずいぶん改善したので、「便秘の解消法を色々やってみているけれど、相変らずお腹が張って痛い」、というような方は、こちらの目次を参考にしてみてください。


(1)便秘と膨満感は違う!


(2)効果が出てきた膨満感の解消法


(3)膨満感解消のために避けたほうがいいもの


(4)湯たんぽで便秘と膨満感を解消!



膨満感には、自分のストレスの多かったこれまでの生活態度を見直すきっかけが、沢山あると思っています。

これからも、また思ったことを色々書いていきたいと思います。

いつもseijiにお付き合いくださり、どうもありがとうございます!


便秘解消法

私の場合、寒い季節のほうが、便秘で苦しむことが多く、膨満感で、お腹が痛くなることも多いようです。

これは、お腹が冷えるせいでしょうか?

自分がストレスと一緒に、ついついガスを溜め込んでしまう「膨満感体質」なのは分かっているので、色々気をつけていますが、相変らず、ちょっとしたきっかけで、お腹にガスが溜まってしまい、何日も苦しいことがあります。



そういう時は、お風呂で腸もみマッサージ(便秘解消法(カテゴリ参照))して、寝る前にお腹をほぐしておくと、寝ている間に勝手にガスが出て行ってくれて、翌朝はお腹がへっこんでいることが多いです。

おまけに、翌朝は、何日ぶりかに快便となることが多いです。

ただし、寒いとなかなかお腹がほぐれてくれず、特に、お風呂に入らないと、余計にお腹が冷えた状態で眠ることになり、こういう状態だと、ガスがやたらと溜まる気がします。

そこで、ある時、湯たんぽをお腹に乗せてみたんですが、足の下においておくよりもずっと全身がホカホカして、手足の先まですぐにあったまったのでびっくりしました。

おまけに、コチコチだったお腹がすごく柔らかくなりました。

ちなみに、翌朝は快便でした。

冷えによる不眠も解消できて、一石二鳥です!

湯たんぽ、実はこれまで使ったことがなかったんですが、寝る前にポットの残り湯を入れるだけ、あんかやエアコンよりエコロジーで不自然な暑さや乾燥の問題もないし、なかなか便利ですよ。

うちは、この写真のようなセーターを着てるタイプの湯たんぽを使っています。

便秘解消法



あまりに苦しかったので、膨満感を解消するために避けたほうがいいものや、食事の時の注意点をまとめてみました。

(ちなみに、今はだいぶ良くなり、お腹パンパン状態まで悪化するのを食い止めることが出来るようになりました。でも、ちょっとストレスが溜まるとすぐ再発します・・・)。

原則としては、消化が悪いものを避けて、おかゆやスープなど、風邪を引いた時やお腹が痛い時に食べるようなものを食べていると、膨満感が早く解消しますよ

私の場合ですが、便秘解消のハーブティを寝る前に飲むと、それも膨満感につながっていたのが分かったので、やめました。

(!!身体の声を聞きましょう!!)

香辛料は、タイカレーとか麻婆豆腐など、劇辛が好きだったのですが、やめてみると、便秘も膨満感も胃痛もずっと良くなりました

生野菜もあまり食べ過ぎないようにし、外で食べる時は、小学生みたいですが、よく噛んで消化に障らないようにしています。

食後や食間にお菓子やスナックを食べるのも、膨満感につながっていたようです。

あと、これはちょっと残念ですが、膨満感の強い時には、ビールはあまり飲まないようにしています。

やはり炭酸でお腹がてきめんに膨れてしまうからです。

(私の場合、コップ1杯ぐらいをゆっくり飲む分には大丈夫なようです。)

野菜ジュースや乳酸菌入りのドリンクなど、一時は便秘解消にいいと思って毎日飲んでいましたが、便秘にも健康にも、これといった効き目を感じることがありませんでした

この手の冷たい飲み物も、意外と砂糖が多く入っていてお腹を冷やすことが分かったので、グイグイ飲まないように気をつけています。


★こちらもご覧ください!

私のあれこれ便秘解消法(目次)

便秘解消法

私の場合だけかもしれませんが、膨満感は便秘以上にストレス要因が強い気がします。

腸が張ってお腹が痛い時は、お風呂でお腹を温めると、それだけでもストレス解消につながっています。

それから、家にいる時は、出来るだけガスを出すようにします。

ガスの出し方は、お風呂中や寝っころがった状態で、深呼吸をしながら、暖かい手で腸もみマッサージをします。手が冷たい人(私もそうです・・・)は、お湯で手を温めてからマッサージすると、ずっとお腹がリラックスしやすい気がします。

これまで、便秘が続くと、意のままにならない自分のお腹が憎たらしく思えてきました。

腸もみマッサージをする手も、硬くなった腸をついグイグイ押してしまい、何となくお腹を痛めつけているような気がしていたのですが、膨満感の解消は、やさしく、やさしく、お腹に硬く溜まってしまったストレスをほぐしていくようにしています。

そのお陰か、一時は慢性的に膨満感で苦しんでいたのが、たまに食べ過ぎた時などに限定されるようになり、便秘もちょっと何かのきっかけで出なくなっても、少し意識していると、また元のリズムを取り戻せるようになりました。


★腸もみマッサージの方法は、こちらをご覧ください!

便秘解消法(目次)の2番目と3番目です。

このサイトの目次
私の場合、薬を使ってもその場限りで、満足の行く解消法は得られませんでした。
サプリも、随分試しましたが、結局、根本的な解決にはつながりませんでした。
そんな私が便秘と腰痛に試して効果のあった方法をまとめました。
家や会社ですぐできるような対処法ばかりです。
「これはいいかも!」と思うものがあったら、試してみてください!

膨満感解消はこちら!

(便秘と膨満感の対処法、何気に違うと思いませんか?)

便秘解消はこちら!

(薬に頼らず便秘を治すあれやこれやの方法が満載)

腰痛解消はこちら!

(腰痛は体の悲鳴です。自宅で必ず腰痛を改善することができます!)

Profile
今日はseijiの「便秘腰痛の対処法」ブログに来ていただき、どうもありがとうございます。

これまで作ってきたブログ「自律神経・腰痛・肩こり・便秘・不眠にこれが効いた!」の内容が、雑多になり、情報が探しにくくなってしまったので、今回、腰痛と便秘の対処法を独立させました。

これから新しい情報も充実していきたいと思います。

図解つきヨガ・ストレッチののポーズなどは、今までのブログをご覧ください!
参考図書
ある本の中で、たった一行だけでも、役に立ったことや、使えることがあれば、それでもいいんじゃないかな・・・と最近思います。


「ビストロスマップからだにいいレシピ」

「ためしてガッテン腰痛ひざ痛肩こり解消の新ワザ」

「女のカラダの緊急ハンドブック」

「元気禅のすすめ」

「1日5分簡単ヨーガ健康法」

「腸内活性で癒す現代病」

「なぜか免疫力が高い人の生活習慣」
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